宅配野菜 放射能 比較

宅配野菜の放射能対策を比較したら!

宅配野菜の放射能対策を比較してわかったこと。
妊婦ですので食の安全(放射能)を懸念して宅配食材を検討してるんですが
どのHPをみても似たり寄ったりでよくわかりませんね。

ランキングページには1位だった「オイシックス」と「東都生協」に絞ってみましたが
こちら2社のメリット、デメリットはどうなのかな。

入会金の有無、
西日本食材の有無、
放射能検査の信憑性確実性、
値段の比較、
などなどですが、

東都生協から抜粋した事項。

残留放射能(年間約50検体)核廃棄物海洋投棄などによる環境汚染を調べるために、各週1〜3品目を抜粋し、モニタリング検査を行っているのです。

東都生協自主検査のべ301検体となっております。

ほかにも数値は地方自治体検査による暫定基検査が記入されているだけです。

出荷基準は500Bq暫定基準で、結論から言えばスーパーで購入するとおんなじ結果です。

オイシックスは、基本にある基準に間違いがあります。

370Bqチェルノブイリ輸入基準が日本の事故以前の安全基準であったかのように表示されていますが、370Bq基準はチェルノブイリ事故に対しての輸入規制で、我々日本人はロシアやヨーロッパの食品は多く食べないだろうとして定められた輸入基準です。

1次検査に使用されている測定器は表面検査を行う測定器で残念なことに付着物検査しかできないでしょう。

2次検査に使用されているシンチレーションは環境放射線を測定する機械で被ばく量検査しか出来ません。

1次、2次検査がいい加減なために3次検査の効力がまったくありません。

食品通販は、売る事が先行します。

放射能により危険が発生しても委託栽培の契約を破棄する事はできないのです。

こんな状況下において、食品通販のメリットはありません。

安全な食品の入手方法ですが、基本から知ってください、まず自然界の放射線データーです 。

自然界からは合計で2mSv程を受けています。

事故以前の基準として人口放射線による年間外部被曝1mSv、年間内部被曝1mSvを守れる状態を作れば何の心配も必要ありません。

セシウムは吸着力が高く地面に降下すると土に固着してしまい動かなくなっていきます。

昨今の雨で1センチ程度の沈降があった事は福島の環境放射線の低下から考えられます。

すなわち、地表にあったセシウムは地表から少し沈降して、今や風で土ぼこりと一緒に飛散する事はあり得ません。

輸入規制は事故前は370Bq基準で輸入されていました。

現在は暫定基準等価の500Bq基準です。

あそこまで残留農薬や防腐剤、添加物を気にしていた日本人が共に海外食品に飛び付いています。

セシウム137の半減期は30年です、チェルノブイリも核実験競争時代も終わっていません。

チェルノブイリは日本をも汚染しておりました。

当時、牛乳からも、野菜からもヨウ素やセシウムが検出されていたわけです。

それよりも福島からは放出が極微量でしかなかったストロンチウムがかなりいっぱいに北海道の牛や馬を汚染していたのです。

去年の茶葉からだってセシウムが検出されています。

暫定基準を受け入れない人はそれぞれわけがあります。

妊娠中であったり、子供を守りたかったりとそれぞれ必死に悩み、戦っています。

どんなに暫定基準以内ならば安全と言われ、数字や資料を並べられても戯言にしか聞こえない事も実態です。

ではあるのですが、1Bqも受け入れないない方法など何処にも存在しません。

チェルノブイリ事故で汚染されても、皆様方は立派に成長されています。

大事な事は1Bqも摂取しない方法ではなく、少しでも減らす方法を考える、これが唯一出来る防護手段と感じます。

しっかりとした防護手段さえ身に付ければ怖がることはありません。

安全なのは西日本の食材だけてはありません。

日本海側も汚染されませんでした、長野も同様に汚染はありません。



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